会社の業務運営方針
当社は投資に関する各種理論や実務知識を中心にAI等の先進ノウハウと技術を活用して、資産運用や企業価値評価等における新しい可能性を追求するスタートアップ企業です。これまで、資産運用会社等の委託を受け、資産運用、ファンド評価、企業価値評価等に関するシステム開発を受託してきました。システム開発受託による収益に加え、システム開発が終了したプロジェクトからの継続的な収入で、当社利益の拡大が見込める状況にあります。
また、今後は投資助言業に参入し、当社の収益基盤の拡大に努めていく計画です。投資助言業においては、投資助言業を適正に実施するため、相互牽制が確保され利益相反等がないように、取締役の担当業務を明確に区分し、さらに取締役の業務と独立して法令遵守指導等を行うチーフコンプライアンス・オフィサーを配置しています。
当社の投資助言業における顧客は資産運用業者等の特定投資家に限定しており、個人および一般投資家は対象としておりません。顧客の勧誘や説明等に際しては文書等で十分な説明を行い、顧客のニーズに合致した投資助言等を実施いたします。契約に際しては書面等で契約内容をお互いに確認し、最終的な合意を形成してから契約締結します。このように投資助言業においても顧客本位かつ適正な業務運営を堅持する中で、当社収益の拡大を目指してまいります。
当社は一般社団法人資産運用業協会に加入し、同協会規則等を遵守するとともに、苦情処理・紛争解決に関して同協会を利用します。協会の業務委託先である特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(連絡先 0120-64-5005)が窓口になります。
代表取締役 真弓 奈穂子
財務情報
2025年度事業報告書(概要)
第6期事業報告書(投資助言代理業)